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アジリティレポート

6月30日(土)と7月1日(日)

オプデス(犬の総合教育社会化推進機構)か主催するアジリティ競技会が千歳箱根牧場で行われました。
地元北海道のみならず、関東、関西、九州から参加される方も多く、賑やかな大会となりました。

コースのレベルも初級から上級まで別れていて、初級クラスでは、ハードルとトンネルだけのコースが設置されます。

上のクラスになると、スラロームやコンタクト障害(シーソー、ドッグウォーク、Aフレーム)が配置され、障害数も増えていきます。

コースを走る前は必ずコースウォーク(コース検分)タイムが7〜10分程もうけられ、ハンドラー(犬と一緒に走る人)はその時間内で、コースの順番を覚え、犬をどのように走らせるかなどなど考える必要があります。

リンク(アジリティ競技が行われるエリア)の外にはウォーミングアップ用のハードルが用意されています。

ハンドラーと犬との息のあった走りがたくさん見れて楽しかったです。

‪8月4日(土)、5日(日)‬
9月1日(土)、2日(日)
同じく千歳箱根牧場でアジリティの競技会が開催されますので、興味のある方は是非一度ご覧下さい!
見学自由です。

8月の大会では、わたくし吉永が審査員として参加させて頂きます。